★洗顔石けんnew★
 先日、ディーラーさんと同行で見えたメーカーさんの商品です。

他の商品を丁寧に解説していただいていたのですが、

そのときのパンフレットの中にこれを発見してしまって、

すっかり私の関心は石けんへ・・・メーカーさんすみません

こちらが気になりますと正直にお話しすると、

今なら泡立てネット¥525-をお付けしますとのこと。

内心「泡立てネット¥525-はボリ過ぎじゃ・・・・」などと思いつつ←セコい

とりあえず購入して試してみることに・・・もちろん自腹です。(笑)

それがこちら





手作り、無添加、低刺激と安全性をうたってばかりいますが、

重要なのはそこではなく、

水をとらずに汚れを取ると言う部分。

しっかりコンセプトを持って作られたものは、

毒々しかったりすることは稀ですから。

むしろ安全ばかりを全面に出してるもの程、

効果が?だったりします。

本末転倒ですね。

もの選びに関して否定から入らないのがちょっとしたコツかと思っています。

早くも話しがそれていますが、

何々をとらずにって言う部分、

凄く重要です。

洗剤の場合、汚れを取るのが仕事ですがら、

必要なものまでとられては大変です。

人間の体の表面にバリア機能として分泌される脂ですが、

体を1とするなら顔は5です。

その差5倍。

頭皮は体の15倍にも上ります。

これはそれだけ汚れるから落としなさいって話しではなく、

むしろそれだけ守らなくてはいけないと言う現れ、

頭皮は雑菌の温床になりやすく、

それだけ守ってやらなくてはいけないのです。

守りたいのにとられちゃう、

すると体はよりいっそう守るべくたくさんの脂を出します。

本来のバランスを失い(ホルモンが影響)

皮脂腺を腫れ上がらせます。

そういう状態になってしまうと、

脂が出過ぎたり、逆に乾燥してしまったりします。

お医者さんで言う「脂漏性湿疹」「脂漏乾燥肌」などと病名がつきます。

勿論内面的なホルモンバランスの方が大きく影響しますので、

そちらも十分な注意が必要です。

成長期のお子様(特に女の子)で髪が脂っぽくてフケが凄い、

などとご相談を受けたりもしますが、

ニキビ同様、思春期の仕業であるとそうぞう出来ます。

髪の毛及び頭皮は男女問わず、女性ホルモンによって司られるからです。

またまた話しを戻します。

私こう見えて結構な敏感肌です。

冬はもちろん、夏場でもボディーソープを使うとカサカサのカユカユになってしまいます。

これは界面活性剤を使用したものと言うことですが、

顔と体に界面活性剤はちょっと合いません。

勿論、界面活性剤にもピンキリですから、穏やかなものを使えば大丈夫ですが、

ヌルヌルとしてすっきりしません。

すっきり、さっぱり、ローコストに流してくれる普通の石けん。

これが自分には一番です。

私は顔もよくこれで洗ってしまっていましたが、

お肌の最終コーナーを曲がってバックストレートばく進中の昨今、

そうもいっていられなくなりました。

水分と適度な脂質を残しなおかつさっぱりと洗い上げる。

そんなケアが必要なお年頃になってきた訳です。(手遅れとの説もありますがw)

お客様との会話でよく出てくるのが

「何を付けたら良くなるの?」

そんな時にお答えするのが、

髪の毛や顔、

付けるものには関心が高いけど、

それ以前に重要なのが、

いかに不必要なものを落とし、必要なものを残すか?

ではないでしょうか?と言う話し。

「出し入れ」「出入り口」

何事に置いても出るのが先です。

何を出すのか・・・・論調が小生意気になって参りましたので自重します。(笑)

何はともあれ、まずは夫婦で使ってみました。

予荒いし、泡立てネットで泡立てたクリーミーな泡を顔に塗ります。

軽くマッサージするのですが、厚みのある泡が手と顔の摩擦を防ぎます。

洗浄力UPのためにそのまま少し置いておかれても、

つっぱることもありません。

ネットで三回程石けんをこすり、

水を少量足しながらモミモミするだけで

あっという間に泡立ちます。

しっかりと泡立てることで、

洗浄剤が残らなくなるのは全ての洗浄剤に共通です。

流した後は水分を把持したままさっぱりとした感じ。

うたい文句通りですね。

妻もすっきりいい感じと気に入った様子で、

しばらく使い続けてみようと思います。

それからこういう石けんは水にとても弱いので、

ソープディッシュなど水が切れないものは禁物です。

水がたまらない構造のものを選ぶのと同時に、

お風呂ではなく洗面所で顔を洗うようにしましょう。

ネットは妻曰く「かわいい」だそうですが、

必ずしもこれと言う訳でもなく、

簡単に少量で、きれいな泡を作るためにも必要なアイテムかと思われます。
(100均でもありそうです)

体の5倍守られている顔。

その選択も5倍難しいとするなら、

その3倍の脂で守られている頭皮、

更に様々なダメージが混在するシャンプーの選び方は

もっとややこしくなってくる訳ですが、

その辺はいずれ。

一刻も早く長々と語られたい方はお店でお待ちしております





| zoot | 明日使えるムダ?知識 | 12:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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