月を撮る


皆既月食。
皆さんご覧になれましたか?
幻想的なレッドムーンの魅力に浸るうちに、
シャッターを切るのも忘れてしまいました。
・・・・と気取ってみましたが、実はウッカリしただけです。(恥

たくさんのフォトが各所にアップされているので、
何となく自分も月を撮ってみたくなりましたが、
「どうせプロ機材で撮るんでしょ?」
となってしまってはシャク・・・いや、皆さんのお役に立てません。
ですから、コンパクトデジタルカメラで撮影してみました。

使用したのはSONY RX-100というコンパクトサイズのデジタルカメラ。
現行機種から遡る事二世代前の機種なので、最新機種と言うわけでもありません。
望遠側で100mm、3.6倍くらいなので望遠カメラとはお世辞にも言えませんが、
何とかがんばってクレーターが写ってくれました。
細かい話をすると例によって長くなりますので、物好きな方はお店で。(笑

月と言う被写体は思っているより明るいので、
iPhoneでもカメラプロ、カメラ+、645プロなどのアプリを使い、
マニュアルモードもしくはピンポイント測光したものをロック出来るよう設定すれば、
クレーターは無理でもウサギさん位は写ります。
需要が有ればこの辺の話は別の機会に。

以下、くどくなります。(笑

今回お話ししたいのは、コンパクトデジタルカメラのズーム機能が凄く発達したと言う事。
一昔前なら、コンデジの望遠=暗くて使えないでしたが、
ここ数年で昔話となりました。
今回は携帯性重視のカメラで撮影した為、400mm相当の望遠でしたが、
ネオ一眼レフと呼ばれるカメラの中では、光学50倍以上もめずらしくありません。
これは35mm換算だと1200mm相当。
デジタル一眼レフカメラで最も長いレンズは800mmくらい。
お値段もレンズだけで80万円〜200万程します。
同じとは言いませんが、月などを撮る際、小難しい設定もそこそこに、
ファインダー向けてポチッと押したらトリミングしないでも、
今回僕が撮った写真より大きく撮れてるカメラ・・・
それがお値段何と・・・

3万円台前半!(博多大吉風)

(参考価格コム:キャノンSX50、パナソニックFZ200、富士フィルムS1など)

身の回りのものはスマートフォンで撮る次代。
そして一眼レフを使いこなしていい写真を撮るのは案外難しいものです。
月、野鳥、花(望遠マクロ)、年に一度の運動会。
女子カメラ始めるには丁度良いのかもしれません。
少し浮いた予算で、首から下げられるストラップと、
微調整の効く三脚をお求めになるのをお忘れなく。
以上、長文失礼しました。








 
| zoot | 明日使えるムダ?知識 | 14:55 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
月!
食べ忘れ…いや、見逃しました(*_*)
| Abe | 2014/10/16 7:54 PM |
abeさん。いつもありがとうございます。
食欲の秋ですので、お互い巨大化に注意しましょう!
| zoot | 2014/10/23 12:45 PM |









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